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育児

育児休暇を取ってみた 最終日

11:05
起床
寝過ぎた。やらかした。

7時にミルクタイムだったが、少しだけ寝ようと思い、そのまま寝たが最後だった。

まあ、最終日らしいといえばそうなので、前向きにいこう。

11:59
朝昼兼用飯で、昨日もらったあん食を食べる。

ソーセージも添える

うまい!

12:43
先日、遊びに来てくれた妻の友人から、お祝いを送ってもらった。

鴨すきセット

晩御飯はこれで決まりだ。

14:00
洗濯、掃除、買い物を猛スピードで行う。
寝過ぎた分は既に取り返しただろう。

15:56
安かった人参を使って、作り置き料理を仕込む。

人参とぴーなんのナムル風(左)とにんじんしりしり(左)

16:39
人参レシピに加えて、豚汁も作る。

大量に作った

18:07
つぐみをあやしながら、ブログを書く。

と言いながら、泣いては抱っこを繰り返した

19:30
沐浴をさせる。
晩御飯をゆっくり食べたいので、先に寝させる作戦だ。

20:11
晩御飯は鴨すき鍋だ。

秒単位で食べごろを指定される
鴨肉がキレイ!
〆に蕎麦まで頂きました。

うめぇ!感謝です!

21:02
スワドルアップに入ったつぐみは、晩御飯中も静かに過ごしてくれた。

似合っている

22:27
17日間の育児休暇が終わる。

1週間前は何も思わなかったはずなのに、明日からの仕事がやはり憂鬱だ。

営業的な数字を組み立て、休んでいた1週間を取り戻す動きを早急にしなければ。

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17日間の育児休暇を取ってみた感想や、思ったことをまとめました。

1.育児休暇を取るべきか

17日程度の育児休暇であったが、「取ってよかった」し、「取るべきだ」いうのが率直な思いである。

自分自身の育児レベルが上がった、育児を含めた家事のサイクルが身についた、ということもあるが、
なにより、日に日に変わるわが子の顔やしぐさ、鳴き声、首の座りレベルを毎日感じられることが、幸せだった。

育児休暇1日目 サルっぽい
育児休暇14日目 ヒト科っぽい

育児休暇を取得するための、会社との交渉事や調整は、少し苦いこともあったが、それも含めて取得してよかったと言える。

2.育児休暇と里帰り出産の検討

たった2週間の育児休暇を取った私が、独断と偏見で表を作った。
今後、出産や育児が控えている人は参考にしてもいいよ!

育児休暇と里帰り出産の検討表(ペイソンズのブログ独断)

育児休暇を取る × 里帰り出産をする

こんな人におすすめ:育児に自信がない、少しでも負担を減らしたい
メリット:夫婦間、および親からのサポートもあり、手厚い
デメリット:実家あたりで産院を探す必要がある、夫の会社への交渉が発生する

育児休暇を取って、妻と一緒に育児を行うことに加え、
親からの支援も受けられるため、かなり手厚いと言える。

育児は大変なため、上記の選択もありと言える。
特に双子ちゃんなど、2倍手の掛かる育児であれば、なおさらである。

育児休暇を取る × 里帰り出産をしない

こんな人におすすめ:夫婦で育児を行いたい
メリット:夫婦ともに育児のサイクルがつく
デメリット:夫の会社への交渉が発生する、

個人的には、(私がこの選択だったこともあるが)オススメである。
会社への事前相談は必要であるが、育児の、大変ながらも高尚な時間だった。

育児休暇をとらない × 里帰り出産をする

こんな人におすすめ:仕事、育児をお互いに分担して行いたい
メリット:会社への交渉事がない、実家でサポートを受けながら育児を行える
デメリット:子どもへのコンタクト数が少なくなる

里帰り出産のメリットは、産後の大変な時期に親からのサポートを受けることができる点である。

また、夫に仕事への影響はないため、気を揉む必要もない。

ただ、実家とどれだけ離れているのかにもよるが、子どもとの接する頻度は少なくなる。
成長速度の速い新生児の時期を一緒に過ごすことができないのは、少し寂しい気もする。

育児休暇をとらない × 里帰り出産をしない

こんな人におすすめ:育児に慣れている、第二子以降の出産である、行政のサポートを受ける予定がある
メリット:会社への交渉事がない
デメリット:(場合によって)妻への負担が大きい

育児生活をして、この選択は妻にとって酷では?と思っていたが、参考文献の数値から、この選択はレアケースではないと推測する。

初産で何もわからない中で、一人自宅で育児をするのは大変だ。
また、産後うつの危険もあるため、周りのサポートがしっかりされない場合はオススメできない。

とはいえ、父親が普段から在宅勤務でサポートできるのであれば、この限りではない。

やむを得ずこの選択になったとしても、行政の産後サポートを活用して、妻への負担は減らすことはできる。

※たった17日の育児休暇取得で感じたことですので、異論は認めます!

3.最後に

男性の育児休暇は、まだまだ浸透していない。
また、会社によっても、育児休暇に対してのスタンスが大きく違うこともあるだろう。
(取引先のオフィス家具メーカーの担当に聞いた話は、人事部から「育児休暇ぜひ取って!」と言われ、取得したらしい)

女性が育児休暇を取るのは違和感ないのに、男性が取ると言うと「なんで?」と聞くのは見当違いである。

産後のボロボロな妻の身体、育児の大変さを感じた私としては、もっと男性の育児休暇が広まって、なおかつ取りやすい世の中になることを願う。
※私の勤めている会社が取りにくい、というわけではないです!

また、私の代わりに顧客対応をしてくれた先輩やマネジャー、
この自己大満足ブログに毎日いいねしてくれた皆様、出産祝いを頂いた皆様、本当にありがとうございました。

また、まとまった睡眠がとれなくても、いつも笑顔でいてくれた、妻にも感謝したい。

育児休暇はこれで終わるが、育児はこれからだ。

無理しすぎず、力を抜いて、3人で過ごしていこう。

おしまい

(参考)
ユニ・チャーム 「出産は里帰り派?里帰りしない派?」
https://jp.moony.com/ja/tips/taikendan/taiken116.html

公益財団法人 生命保険文化センター「育児休業を取っている人はどれくらい?」
https://www.jili.or.jp/lifeplan/lifeevent/799.html

 


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