7:50
起床
昨晩、妻は産後特有の出血が酷く、ダウンしてしまった。
産後安静にすべきなのだが、育児でせっせと動き回っているため、反動が来たのだろう。
明日、2週間検診で病院に行くが、心配だ。
妻にはそのまま寝てもらった。
つぐみにミルクを与える。

9:00
産婦人科に電話をした。
妻が担当医に、出血の量や状態を説明する。
出血が今よりも多くなったら再度連絡をするように言われ、電話を切る。
今日は、妻は終日安静だ。
10:30
近くのスーパーに買い物に行く。
平日の午前中にもかかわらず、主婦やご年配で非常に賑わっている。
購入したものの一つ、ペットシーツ。

つぐみのおむつを交換するときに下に引いて使用する。
汚れても捨てればいいだけなので、便利である。
13:11
昼ごはんにうどんをつくる。

冷蔵庫にあった鶏肉、玉ねぎ、ニラが入っている。
13:50
Youtubeを参考におくるみをやってみた。

一時的につぐみは落ち着いたが、すぐに暴れて崩壊した。
14:15
昨晩の疲れもあり昼寝をするも、
つぐみが発作を起こす夢を見て、焦って起きる。
現実のつぐみは、妻のお腹の上で寝ていた。
ほっとして再度、昼寝する。

18:37
晩御飯の支度をする。
妻も少し復活してきたようで、一緒に手伝ってくれた。

19:05
今日の晩ご飯はキムチ鍋だ。

夫婦共にキムチ鍋が好物である。
20:10
沐浴をさせる。
大人と同じように遅めに入浴することで、一日のサイクルが付き、夜中もしっかりと寝てくれるようになるらしい。
これからは、夕方~夜に沐浴をさせていく予定だ。
22:38
コーヒー片手に、この記事を書いている。
明日は2週間検診で、つぐみと妻は病院だ。
例によって、本人以外は院内に入ることができないので、私は留守番か、病院近くで待機することになる。
つぐみは明日で生誕20日だ。
今のところすくすく育っているはずだが、検診も無事に終えて欲しい。
また、妻の出血も心配だが、何もなく終わることを祈ろう。
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世間一般に、今日はGW明けの平日である。
当記事で育児休暇11日目となるが、GWを挟んでいるため、
実質は今日から育児で仕事を休んでいると言ってもいい。
普段から私は、有給休暇を取った日には仕事の事をフッと思い出し、一日中落ち着かない時間を過ごしてしまう。
「育児休暇」という名の休みも、それは同じだった。
仕事を休むことは権利であるはずだが、どうにも落ち着かない私は、勤勉なジャパニーズなんだと再認識する。
育児のために休暇を取ったのは、紛れもなく私の判断だ。
来週の復帰時には、今週分を取り戻さなくてはならない。
今回の育児休暇取得について、私は運が良かった。
4月20日に子どもが生まれ、翌週に退院、
GWが重なったおかげで、有給休暇は1週間だけで済んだ。
もし、日がずれていたらどうなっていただろう。
会社との交渉に折り合いが付かず、休みは1週間だけだったかもしれない。
そもそも、私自身が2週間休むことに抵抗感を覚えていたかもしれない。
昨夜のように妻が出血していても、朝には「ごめん、仕事行ってくるね」と置き去りにしていたかもしれない。
4月後半に出産する人など、15/365%程度しかいないのだから、大半の人は上記事象に直面する。
自治体によっては、産後ケアサービスも行っているから、
育児休暇取得、里帰り出産などの検討に加えて、そういったサービスの情報収集もしておくのがベターだろう。
参考 吹田市『産後ケア事業』
https://www.city.suita.osaka.jp/home/soshiki/div-kenkoiryo/boshi-hoken/_114060.html